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19年度第2回あいち炭やきの会役員会の要約

議事録たけうちです。

平成19年12月17日開催。

○あいち炭やきの会の一部規約改正について
・入会申し込みについて
最近4名の入会申し込みがありました。年度の途中から入られた場合に会費はどのようにしたらいいか、議題に上がりました。
議論した結果、以下の内容になりました。
 ・原則2000円払ってもらう。ただし翌年度の会費支払いまで残りわずかの日数の場合は、翌年度から入会してもらうか尋ねる。
 ・新しく入会した人の名簿は全役員に知らせる。

○各会員の部会活動報告
・竹炭と微生物部会
竹炭の多孔質と多様な微生物の組み合わせが環境改善に有効である。豊田市の小学校のトイレ悪臭除去活動をする予定。1/14(月)に豊田スタジアムで説明会があります。

・築窯部会
炭窯を造りたいという各地の要請に応えて炭窯を造っていきたい。5回に分けて美浜の神野さんのところで築窯教室を実施中。3回終了で窯は完成。丸太掘っ立て小屋建築中。窯の名前はのろし窯。1/13(日)に火入れ式があるので皆さんに来て頂きたいです。

○会の収入増加方法-静岡県炭やきの会の例-
静岡県炭やきの会ではけっこう儲かっているということで、やり方を参考にしようと話をしました。
静岡では、木炭、竹炭、ポーラス炭のラベルを会で印刷して会員に配っています。グリーンバンクという団体が年間5000~1万本の苗木を配って植林をしています。植える時には必ず炭を使うようにと話をつけたそうです。
い~ずら炭と名づけたポーラス炭で、一袋800ml、110円~120円、苗一本につき必ず一袋入れてもらう。焼き方は、切った竹を山にして、火をつけて燃やして、完全に炭化したら水をかけて火を消す。設備がいらず安価にできます。
地域を東部、中部、西部の3つに分けて、それぞれに理事がいて、生産をそれぞれに割り振り、全部会で集めて販売しています。炭やきの会は20円で、生産者には100円入る仕組み。
これで今ではかなり活気が出てきているそうです。

○筒井役員のご提案:東山自然環境保全産業について
名古屋市で東山公園の見直しが計画されていて、里山作りをしていこうとなっています。そこに炭やき窯を造ったらどうかという提案がありました。
東山森づくりの会というのが市民活動をしていて、こことつながりをもって里山活動の一環として炭やき指導をしたらどうかという話でした。
また、会長の希望としては、ここにあいち炭やきの会の本拠地を設けて、ここに炭やきの資料なども集約させたい、ということが提案されました。

○世界炭やきサミットについて
世界炭やきサミット開催の実現に向けて、筒井役員がいろいろと動いてくださっています。
大気中に出た二酸化炭素を回収できるのは炭やきしかなく、排出権取引を視野に入れると、炭やきサミットの意味がより違ってくるだろうとの提案がありました。

○台湾研修旅行の件
向こうの方がすでに段取りをしてくださっています。旧正月を避け、3月上旬(5日以降か?)に5日間の行程が組まれています。費用は1人約13万円です。

○その他
ウッドミック12月、1月号にあいち炭やきの会の和歌山研修の様子が詳しく掲載されます。写真が豊富で、多くの会員が写っています。会員の方は2冊まとめて1000円で販売します。
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by aichi-sumi | 2007-12-20 18:04 | 会員の皆様へ

築窯教室の様子@美浜町

たけうちです。

築窯教室の様子です。
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チェーンソーの管理を学ぶ。切りくずが粉になったら切れていないので、刃を研がないといけないそうです。
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作業小屋建築中。
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窯出し。12/27
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by aichi-sumi | 2007-12-07 07:32 | 会員の活動報告