人気ブログランキング | 話題のタグを見る


19年度第3回役員会の議事録

議事録のたけうちです。

2月26日に役員会がありました。

・20年度総会について
5/17、18に県民の森でやることに決まりました。静岡県の炭やきの会との交流会などを行おうと決まりました。
<案>
17日
午後1時 総会(会員参加)
   2時 講演会(会員以外の人の参加)
   6時 懇親会
18日
   見学会
宿泊費予算6千円を目安に

・すみびと8号発行について
3/31すみびと原稿締め切り
原稿は竹内まで(m-takeuchi@m-easy.co.jp)
4/20ごろ発行予定
<内容>
狼煙窯(神野さん)
モルドバ出張報告(斎藤さん)
台湾視察報告(参加者)
総会について
など

・その他
斎藤副会長がモルドバ共和国へ炭やき出張に行かれました。
その内容について朝日テレビで3月28日に放映される予定です。
# by aichi-sumi | 2008-03-12 10:34 | 会員の皆様へ

狼煙窯の火入れ式

1月13日、狼煙窯火入れ式の様子です。
狼煙窯の火入れ式_e0122208_918825.jpg
会長の挨拶。
狼煙窯の火入れ式_e0122208_9183785.jpg
狼煙窯の火入れ式_e0122208_9184949.jpg
狼煙窯の火入れ式_e0122208_919119.jpg
狼煙窯の火入れ式_e0122208_9191478.jpg
狼煙窯の火入れ式_e0122208_919309.jpg
狼煙窯の火入れ式_e0122208_919436.jpg
狼煙窯の火入れ式_e0122208_9195931.jpg
狼煙窯の火入れ式_e0122208_9201195.jpg
狼煙窯の火入れ式_e0122208_9202568.jpg
狼煙窯の火入れ式_e0122208_9211279.jpg
狼煙窯の火入れ式_e0122208_9212614.jpg
狼煙窯の火入れ式_e0122208_9214340.jpg
狼煙窯の火入れ式_e0122208_9215731.jpg

# by aichi-sumi | 2008-03-12 09:06 | 会員の活動報告

19年度第2回あいち炭やきの会役員会の要約

議事録たけうちです。

平成19年12月17日開催。

○あいち炭やきの会の一部規約改正について
・入会申し込みについて
最近4名の入会申し込みがありました。年度の途中から入られた場合に会費はどのようにしたらいいか、議題に上がりました。
議論した結果、以下の内容になりました。
 ・原則2000円払ってもらう。ただし翌年度の会費支払いまで残りわずかの日数の場合は、翌年度から入会してもらうか尋ねる。
 ・新しく入会した人の名簿は全役員に知らせる。

○各会員の部会活動報告
・竹炭と微生物部会
竹炭の多孔質と多様な微生物の組み合わせが環境改善に有効である。豊田市の小学校のトイレ悪臭除去活動をする予定。1/14(月)に豊田スタジアムで説明会があります。

・築窯部会
炭窯を造りたいという各地の要請に応えて炭窯を造っていきたい。5回に分けて美浜の神野さんのところで築窯教室を実施中。3回終了で窯は完成。丸太掘っ立て小屋建築中。窯の名前はのろし窯。1/13(日)に火入れ式があるので皆さんに来て頂きたいです。

○会の収入増加方法-静岡県炭やきの会の例-
静岡県炭やきの会ではけっこう儲かっているということで、やり方を参考にしようと話をしました。
静岡では、木炭、竹炭、ポーラス炭のラベルを会で印刷して会員に配っています。グリーンバンクという団体が年間5000~1万本の苗木を配って植林をしています。植える時には必ず炭を使うようにと話をつけたそうです。
い~ずら炭と名づけたポーラス炭で、一袋800ml、110円~120円、苗一本につき必ず一袋入れてもらう。焼き方は、切った竹を山にして、火をつけて燃やして、完全に炭化したら水をかけて火を消す。設備がいらず安価にできます。
地域を東部、中部、西部の3つに分けて、それぞれに理事がいて、生産をそれぞれに割り振り、全部会で集めて販売しています。炭やきの会は20円で、生産者には100円入る仕組み。
これで今ではかなり活気が出てきているそうです。

○筒井役員のご提案:東山自然環境保全産業について
名古屋市で東山公園の見直しが計画されていて、里山作りをしていこうとなっています。そこに炭やき窯を造ったらどうかという提案がありました。
東山森づくりの会というのが市民活動をしていて、こことつながりをもって里山活動の一環として炭やき指導をしたらどうかという話でした。
また、会長の希望としては、ここにあいち炭やきの会の本拠地を設けて、ここに炭やきの資料なども集約させたい、ということが提案されました。

○世界炭やきサミットについて
世界炭やきサミット開催の実現に向けて、筒井役員がいろいろと動いてくださっています。
大気中に出た二酸化炭素を回収できるのは炭やきしかなく、排出権取引を視野に入れると、炭やきサミットの意味がより違ってくるだろうとの提案がありました。

○台湾研修旅行の件
向こうの方がすでに段取りをしてくださっています。旧正月を避け、3月上旬(5日以降か?)に5日間の行程が組まれています。費用は1人約13万円です。

○その他
ウッドミック12月、1月号にあいち炭やきの会の和歌山研修の様子が詳しく掲載されます。写真が豊富で、多くの会員が写っています。会員の方は2冊まとめて1000円で販売します。
# by aichi-sumi | 2007-12-20 18:04 | 会員の皆様へ

築窯教室の様子@美浜町

たけうちです。

築窯教室の様子です。
築窯教室の様子@美浜町_e0122208_946959.jpg
築窯教室の様子@美浜町_e0122208_9462016.jpg
築窯教室の様子@美浜町_e0122208_9463110.jpg
築窯教室の様子@美浜町_e0122208_9464414.jpg
築窯教室の様子@美浜町_e0122208_9465848.jpg
築窯教室の様子@美浜町_e0122208_947974.jpg
築窯教室の様子@美浜町_e0122208_9472656.jpg


チェーンソーの管理を学ぶ。切りくずが粉になったら切れていないので、刃を研がないといけないそうです。
築窯教室の様子@美浜町_e0122208_9475458.jpg

作業小屋建築中。
築窯教室の様子@美浜町_e0122208_948956.jpg

築窯教室の様子@美浜町_e0122208_9483234.jpg

窯出し。12/27
築窯教室の様子@美浜町_e0122208_9484952.jpg
築窯教室の様子@美浜町_e0122208_949368.jpg

# by aichi-sumi | 2007-12-07 07:32 | 会員の活動報告

公開築窯教室のご案内

秋もたけなわ会員各位には、益々ご活躍のこととお喜び申し上げます。
 さて今回下記のとおり公開炭焼き教室を開催することになりました。
急な話で恐縮ですが、この機会に炭焼き窯を作ってみたいとお考えの方、また作るまで無いがどんなものか見てみたいとお考えの皆様、ぜひともご参加いただき自己研鑽いただければと思います。大きさは、炭窯としてはほぼ標準的な大きさです。設計から築造作業及び炭焼き作業までのすべてを、詳細に資料を用意し配布しますので、三河炭やき塾の斎藤塾長の指導の下、皆さんで力を合わせて作ってみませんか。その経験を基にして各地で炭焼きの火を広めましょう。多数の皆さんのご参加をお願いします。

期 間   平成19年11月~平成20年1月(5回)
場 所   知多郡美浜町布土地区
築窯責任者 神野悦夫
内容・場所等の詳細は同封の別紙「炭窯つくりのご案内」を参照ください。
なお、ご参加いただける方は、参加日を至急神野まで連絡ください。予定日全部でも、一部でも結構です。また、途中からの参加連絡でも結構ですが早めにお願いします。
連絡は、電話は出られませんので携帯、FAXまたはメールでお願いします。

FAX 0562-57-3264


企画
  あいち炭やきの会

築窯場所  
  知多郡美浜町布土字志洞

施主
  神野悦夫
  〒478-0013 知多市南巽が丘2-58-8 
TEL 0562-34-3964 FAX 0562-57-3264
 E-mail uycp4@suite.plala.or.jp
  携帯 080-5169-3964

築窯時期
  平成19年11月~平成20年1月
準備期間  
  平成19年10月 資材搬入 用地掘削

築窯教室  
  第1回 平成19年11月11日(日) 窯壁 火床 排煙部分等の作成
  第2回 平成19年11月25日(日) 窯床 天井部分等の作成
  第3回 平成19年12月 9日(日) 窯屋根等の作成
  第4回 平成19年12月23日(日) 倉庫等の作成
  第5回 平成20年 1月13日(日) 火入れその他
  第6回 平成20年 1月27日(日) 予備日
※参加者は希望により築窯等の設計資料その他をお渡しします。
各自作業着、弁当等は持参で参加してください。

地図参照(現場周辺は山中で道が狭く駐車スペースも少ないので事前に連絡ください)
現場までの進入経路は神野に問い合わせしてください。       
毎回午前9時現地集合、午後4時作業終了

連絡関係 
  神野悦夫 携帯 080-5169-3964  E-mail uycp4@suite.plala.or.jp
  築窯指導 三河炭やき塾 0536-64-5470

◎ 築窯の諸元
種類  黒炭窯
大きさ (奥行き)3m×(横巾)2.4m×(高さ)窯壁0.9m~最高1.15m
火床  (入り口高さ)60cm×(横巾)45cm
容量  炭材収容量 5㎥
出炭量 (竹炭)400kg  (木炭)800kg

築窯材料
窯壁  素焼き平瓦(耐熱温度1,000℃)
     一部耐火煉瓦(耐熱温度1,200℃)
窯底  赤土
天井  耐火セメント(耐熱温度1,200℃)
窯外部 斜面掘削 一部前面玉石使用
その他 耐火モルタル 焼き土 山砂

窯屋根 木造掘っ立て丸太小屋造りカラートタン葺き(4.3m×4.4m)
     屋根面積 29㎡

倉庫  木造掘っ立て丸太小屋造りカラートタン葺き(4.5m×7.2m)
     屋根面積 59㎡

その他 機械設備3tユニック車 1台 機械窯 2基 チェンソー 1台
道具類 のこぎり ナタ 割りヨキ スコップ ジョレン トングワ その他
# by aichi-sumi | 2007-11-05 13:38 | 会員の活動報告




あいち炭やきの会のブログです。あいち炭やきの会は登録制の会です。愛知県周辺の炭生産者、炭消費者などが参加しています。
by aichi-sumi
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧